〈図1 2018年2月20日撮影 どんなことがあってもアイちゃんは可愛い〉
また昨日も失敗した、また今日も怒られた。
そういう事が何度もある。
「出来ない」と言われるのが嫌になる時がある。
”言われる”事が嫌だからというよりも、
「”出来ない”と思われたくない」自分がいる。
「出来ない」にもいくつか理由がある。
「発達障害があるから」
「知能がない(実際、脳にしわがない)」
「教育されていない」
いくつもの事柄が重なって、「出来ない」今がある。
「こんな事も出来ないのか」
言われる事に疲れないわけではない。
(しかも、ママハハよりも親戚に言われる事が多い)
考えてみると言われる事よりも、
「出来ない」自分が嫌だった。
そして出来ない事をして失敗してしまう。
アイちゃんの時にもそうだった。
出来ない事をして足を引っ張ったのだ。
実はこれは今に始まった事ではなかった。
高校2年次、ママハハや知り合いの社会福祉の方に、
障害者手帳の取得を勧められたものの拒絶。
理由は「障害がある事を認めたくない」という事であった。
「出来ない自分が嫌だ」
「障害がある事を認めたくない」
およそ7年前にやってしまった事を繰り返している自分がいた。
出来ない事を数えても無駄かもしれない。
それならば、言われた事をちゃんとやろう…